クイーンカップ アカノニジュウイチを徹底解説‼︎

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アカノニジュウイチ

どうも、超絶暇人のゼニゲバブタゴリラこと、ラクガキです。

まずは、昨日のブログを読んでもらいましたか?

超絶暇人な間だけに、色々な妄想にふけってしまいます。

ラクガキセブンのアンケートも、あと2時間位に迫っていますね。

時の神様には、前髪しか生えていない

って、ご存知でしたか?

誰にでもチャンスは訪れます。ただ、そのチャンスくる前に髪の毛を掴もうとしても、時の神様には前髪しかなく、掴めない。そして、チャンスは通り過ぎて後の祭りです。

競馬に絶対がないので、断言はできませんが、ラクガキのささやきを読んで、少しでもピンと来た人がいれば、迷わず企画に参加するべきです。

信じる者は救われるかも?

その反面、ドツボにハマるかもしれませんが、それはラクガキとて同じく、運命共同体ですよ。

宣伝は、ここまでにしといて、本題へ。

アカノニジュウイチについて

ラクガキのブログを読んでいる方なら、ラクガキがこの馬に注目する意味がわかるかと思います。

なぜなら、単純に強いから。

暇人なラクガキは、ウォーキングついでに競馬予想系YouTubeの動画を聞いてみましたが、誰もがその強さをわかっているが、具体的になぜ強いのかがわかっていない。

口々を揃えて、

期待している、強力な穴馬だ、相手には外せない

なんて、口振りで語っているひとばかりだった。

じゃ、そんな偉そうなことを言うラクガキは、アカノニジュウイチの強さがわかるのかって?

っていうのは、小ネタで冗談です。

ラクガキの冗談が通じない人が多くてたまに自分でも驚いてしまうことがある。

話はそれたが、続きに入る。

正直、わからん。

新馬戦しか、走っていない馬だから力関係の天秤にかけようがないといえば、逃げになるが、物事なんでもそうだが、

走ってみなければわからない

っていうのが答えだ。

基本的に競馬は、1着を当てるギャンブルだと考えている。直感だけが頼り。この馬が勝つかもしれないし、負けるかもしれない。

わからない答えを発走までの間に模索するのが、競馬予想の醍醐味だと思う。

レースまでまだ時間がある。最終的には専門紙の判断を見極めて、どの印を打つか決める。

アカノニジュウイチの強さについて考えてみる

この馬が、絶対に勝つ。3着以内は確保できる!

なんて自信は微塵もないが、この馬の強さなら解説できる。

新馬戦のラクガキセブン

まずは、これからみていただこう。

7番人気☆特注馬14番アカノニジュウイチ

ちゃんと、7番人気だったこの馬に特注馬を打っているだろう?

これには、ちゃんとした理由がある。

調教三位

調教がメンバー中、三位だったということ。

新馬戦では、能力を測ることができないので、調教の分野は予想に大きな参考になる。

そして、このレースの結果は?

調教ベストスリーで決まるという結果に…。

マジか?って思った人がいるかもしれないので、ラクガキセブンの宣伝になると思い、この日のもう一つの新馬戦のレースを参考までにお知らせする。

アカノニジュウイチが新馬戦を勝利した次のレース

6番人気のトウケイタンホイザという、明らかに弱そうな馬名の人気薄の馬が勝利している。

この時の、ラクガキセブンが、こちら

6番人気☆特注馬3番トウケイタンホイザ

☆→▲→△という結果になった。それで、専門紙は、どうだったかというと…。

調教一位

これをみても、ラクガキセブンというより、専門紙の力がわからない人がいれば、全く論外。

ラクガキに少しでも自信があれば、本命に打つことができた。ラクガキこそ、いつも時の神様の前髪を掴めないでいる。

この頃は、専門紙を使い始めて初期の頃だからイマイチ使い方を理解していない。今では、不十分だが確実に使いこなせているように思う。

話はかなり脱線したが、本題は戻る。

アカノニジュウイチ組の次走以降の成績

2着マカロンパフェ 3着→6着

3着シネマトグラフ 3着

4着フェルハール ダート転向10着→芝転向3着

5着アテナノワール 1着

6着ラキャラントシス 4着→1着

7着ナイントゥファイブ 2着→1着→昇級4着

8着ウイングシューズ 出走なし

9着ボンボヤージ 1着→G1阪神JF10着

10着ヴィエリチカ ダート転向10着

11着エナミルク 10着→ダート転向13着

12着ヤサカパフィー  14着→ダート転向3着→6着

13着ペイシャバイカ ダート転向4着やし7着→10着

14着タカンナ 出走なし

15着ドナグラツィア 出走なし

16着レイワノサクラ ダート転向16着→芝転向18着

17着サマープラネット 9着→12着→9着の

18着ノーワンタッチミー  14着→ダート転向16着

以上18頭の次走以降の成績について書いたが、次走勝ち上がっている馬が多いとか、そんなしょーもない誰でもわかるようなことをいうつもりは全くない。

アカノニジュウイチ以外の未勝利を勝ち上がったのは4頭いるが、

アテナノワール

ラキャラントシス

ナイントゥファイブ

ボンボヤージ

いずれも共通点がある。

後方中団から上がり34.4秒以内で差してきた馬だ。

この新馬戦の2、3着は、好走こそするものの未だ勝ち切れておらず、新馬戦特有のスローペースからの前残りの展開利を得た馬といえる。

なので、後方中団から上りを使った差し馬の活躍が、目立つことになる。

そんなハイレベルな上がり馬が多数出走したレースで、後方から飛び抜けた上がり最速の32.9秒を使って1着にゴール番を駆け抜けたこの馬の実力はバケモノ級に飛び抜けていると判断できる。

バケモノというフレーズはあまり相応しくないかも知らないが、ラクガキはいま、鬼滅の刃にハマっている。めちゃくちゃ面白い。いま、Amazonプライム会員なら追加料金なしで観れるのでお勧めします。

またまた、本題から逸れたが本題へ戻す。

前有利な展開の場面で、後方一気で、二着馬とタイム差0.6秒も突き放すのだから、強くないわけがない。

次走出走する際は、単勝を買うつもりでいたが、正直相手も強いと思う。

ここは、慎重に最終追い切りの様子などを加味して最終的な印を付けたいと思う。

調教3位アカノニジュウイチ

新馬戦の調教評価が3位というのは、評価を高める可能性がある。まだ、万全の状態ではなかったかもしれないと推測できるからだ。

レース間隔は、他馬と比べてかなり空いているが、このレースを照準に仕上げてきたと予想するに、今回の専門紙で調教1位に評価をされるものなら、迷わず本命を打ちたいと思う。

ちなみに、この馬の解説での副産物であるが、とびっきりの注目馬を紹介しよう。

後方から上がり34秒を切った。7着、9着の馬は次走以降で勝ち上がり

余談をいれると、話が脱線してしまうので、上手くまとまらなかったかもしれませんが、ブログを読んでくれた方に馬券の参考となれば幸いです。

ラクガキセブンに興味を持たれた方がいればアンケートにご協力下さいね。残り2時間を切りました。

時の神様は、前髪しかありませんよ。

以上

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